【気楽にワインを学ぼう!】バイザグラスのソムリエ松沢裕之が書くオンライン・ワイン講座 〜 ワインを楽しむのに必ずしも知識は要りません。でもワインの基本を知ると、ワインがもっと楽しくなります。早稲田ワインアカデミーは、ワイン初心者の方にもワインをよく飲む方にも気軽にお読みいただけるオンライン・ワイン教室です。
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「バイザグラスのセレクトワインと美味しい料理を楽しむ夕べ」を開催しました!〜 お気楽ワインセミナー
シャンパーニュなどの伝統方式でとくに重要な工程がアッサンブラージュ 〜 百種以上のワインを調合して最良のベースワインを編み出す非常に難易度の高い作業です
スパークリングワイン製法の伝統方式は瓶内二次発酵、つまり二次発酵を1本1本の瓶の中で行います 〜 シャンパーニュなどに用いられる手間と時間のかかる製法です
スパークリングワインは2回の発酵を経て造られます 〜 二次発酵を大型タンクの中で行うシャルマ方式と、一本一本瓶の中で行う伝統方式があります
良いスパークリングワインを見分けるコツ 〜 泡が微小できめ細かい、スムーズに心地よく口の中で溶けていく、甘味と酸味のバランス・・・などをチェックしてみましょう
スパークリングワインは殆どが白かロゼですが赤もあります 〜 フレッシュ系、複雑系、辛口から甘口まで多様で、甘味を感じる度合いは残糖量と酸味のバランスで決まります
泡のあるワインはスパークリングワイン 〜 一番有名なのはシャンパーニュですが、フランスのシャンパーニュ地方で造られたものだけが名乗ることができます
ニューヨークに初めてブドウを植えたのはオランダ人でした 〜 ニューヨーク州はアメリカで3番目に大きなワイン産地で、フィンガー・レイクスが最重要産地です
コロンビア・ヴァレーはワシントン州のワイン産地のほとんどをカバーする巨大なAVAで、その内部にヤキマ・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーなど有力産地が含まれています
ワシントン州の産地のほとんどはカスケード山脈の東側にあり、緯度の高さから長い日照時間に恵まれています 〜 良質のメルローで知られますが近年シラーも好評です
オレゴン州の最重要産地はウィラメット・ヴァレーです 〜 その中にあるヤムヒルにワイナリーが最も集中しており、すべての造り手がピノ・ノワールを手がけています
オレゴン州の白ブドウでシャルドネに劣らず重要な品種はピノ・グリです 〜 それほど高くない割には風味豊かで、食事にも合わせやすいお得な白ワインです
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オレゴン州はカリフォルニア州の北にある冷涼なワイン産地 〜 ピノ・ノワールがオレゴンの代表的ブドウ品種で、全米でも最上級のピノ・ノワール産地のひとつです
サンタ・バーバラも冷涼な気候でピノ・ノワールとシャルドネの栽培に向いており、アメリカの6大ピノ・ノワール産地のひとつに数えられています
モントレーのサンタ・ルチア・ハイランズ、サン・ルイ・オビスポのパソ・ロブレスなど、セントラル・コースト地方にも面白いワイン産地がいろいろあります
メンドシーノ郡アンダーソン・ヴァレーは海風の影響を受ける冷涼な気候でシャルドネやピノ・ノワールの栽培に理想的 〜 良質のスパークリングワインで知られる産地です
「真のソノマコースト」は広大なAVAソノマコーストの中でも特別なテロワールの産地 〜 冷涼な気候からエレガントでデリケートなピノ・ノワールが生まれます
ソノマの海側はナパに比べると気候がかなり冷涼です 〜 とくにロシアン・リヴァー・ヴァレーは良質なピノ・ノワールの産地として知られています
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ナパ・ヴァレーのブドウの代表選手はカベルネ・ソーヴィニヨンです 〜 複数のブドウ品種をブレンドしたボルドースタイルのメリテージ・ワインもナパの重要選手です
カリフォルニア最上級のワイナリーの多くがナパ・ヴァレーにあります 〜 最南部カーネロスはソノマ郡にまたがる最も冷涼な産地で、最北部カリストガはとても温暖な気候です
カリフォルニアでは海に近いほど冷涼で、内陸に向かうほど温暖な気候となります 〜 ナパやソノマを含むノース・コーストがワイン生産の最重要地域です
アメリカのワイン生産量の9割を占めるカリフォルニア 〜 モンダヴィらが良いワインを造りブドウ品種名を名づけたのは、安直なワインが溢れていた市場に対する挑戦でした
世界最大のワイン国内消費量を誇るアメリカ 〜 その原産地呼称制度AVAは産地の境界線を定めるのみで品種・栽培・醸造方法に関する規定はありません
カリフォルニアのワイン生産者たちは真っ先にテロワールよりもブドウ品種に焦点を当て、「新世界ワイン」というカテゴリーのフロンティアを切り拓いてきました
アメリカのワイン生産量は世界4位で、カリフォルニア州が全米第1位 〜 昔むかしスペインからやって来た修道士たちが南カリフォルニアに最初のブドウを植えました
南アフリカで栽培面積最大の品種はシュナン・ブランでスティーンと呼ばれます 〜 ピノ・ノワールとサンソーの交配によるピノタージュという南ア独特のブドウもあります
喜望峰周辺のコースタル・リージョンが南アフリカでは最も良質なワインを産み出す地方です 〜 コンスタンシア、ステレンボッシュ、パールなどがとくに有名です
南アフリカのブドウは17世紀にオランダ人が持ち込みました 〜 一般に南アは新世界に括られますが、ワインはヨーロッパ的な特徴もあり、新世界との中間的な味わいがします
アルゼンチンの最重要ブドウ品種はマルベック 〜 昔はボルドーでも広く栽培されていましたがフィロキセラの被害を受け、いまはメンドーサで才能を開花させています
ぼくはアルゼンチンの白ワインといえばアロマティックなトロンテスを真っ先に思い浮かべます 〜 南部の冷涼なパタゴニア地方も今後注目したい産地です
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アルゼンチンは南米最大のワイン生産量を誇り、世界でも第5位です 〜 メンドーサがアルゼンチン最大のワイン産地で、 ブドウ畑の大部分はメンドーサ州にあります
チリワインは価格がリーズナブルなわりに品質が良いのがうれしい特徴ですが、パワフルでけっこう値の張るスーパープレミアムチリワインもあるんです
チリの原産地呼称はD.O.〜 高品質ワインはD.O. アコンカグアとD.O. セントラル・ヴァレーのある中央部に集中、2011年からコスタ(海側)、アンデス(山側)の付記も可能です
チリ南部の主要産地 〜 コルチャグア・ヴァレーにはモンテスなど有力ワイナリーが多数あり、クリコ・ヴァレーはソーヴィニヨン・ブランの栽培面積が国内最大の産地です
チリ北部の主要産地 〜 しっかりした赤ワイン中心の温暖なアコンカグア・ヴァレー、高品質なシャルドネ、ピノ・ノワールのカサブランカ・ヴァレーをまずは覚えておきましょう
チリのブドウ畑の多くはセントラル・ヴァレーにあります 〜 マイポ・ヴァレーは古くから拓かれ今でも名高い産地で、半分以上がカベルネ・ソーヴィニヨンです
チリのワインはいまや日本で輸入量が最も多いワインです 〜 チリの地理的隔離性は害虫フィロキセラの侵入を防ぐなど、ブドウ栽培において大きなアドバンテージとなりました
「食欲の秋!イタリアワインと料理を堪能する会」を開催しました!〜 お気楽ワインセミナー
いまやニュージーランドといえばソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール 〜 ニュージーランドのピノ・ノワールは産地によって味わいに違いがあるのも面白いところです
ニュージーランドの重要産地 〜 マールボロのソーヴィニヨン・ブランは品質特性の国際的基準、マーティンボロやセントラル・オタゴのピノ・ノワールは世界的に高評価です
ニュージーランドは高品質ワインの生産に理想的な気候に恵まれた産地 〜 新世界では少数派の冷涼な気候を生かしたソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールが主力です
ニューサウスウェールズ州はワイン産業発祥の州、西オーストラリア州は上質ワインの産地でマーガレット・リヴァーが有名、タスマニア州はピノ・ノワールでがんばっています
ヴィクトリア州は中小規模のワイナリーが中心の個性的なワイン産地 〜 オーストラリアで最高級のピノ・ノワールを造るヤラ・ヴァレーが特に有名な産地です
南オーストラリア州は豪州最大のワイン生産州 〜 バロッサ・ヴァレー、クレア・ヴァレー、 マクラーレン・ヴェイル、クナワラなど、とても有名な産地があります
オーストラリアの原産地呼称は GI といいます 〜 よく見かける GI South Eastern Australia は非常に広域の原産地呼称で、廉価な親しみやすいワインが多いです
オーストラリアを代表するブドウ品種はシラーズです 〜 オーストラリアではワイン造りの教育研究機関も充実しており「安定的にワインを造る技術」が重視される傾向があります
オーストラリアは全ワインの8割を大手が造る寡占市場で、イエローテイルだけで全ワイン生産量の約1割を占めますが、現在は個性的なワインへのシフトも進んでいます
ここでもう一度、整理しておきましょう 〜 新世界ワインと旧世界(ヨーロッパ)ワインは何が違うのか
ヨーロッパのワインに対して非ヨーロッパのワインのことを 「新世界ワイン」といいます 〜 伝統に縛られない「自由」こそが新世界のワインの共通項です
ソムリエ・ワインエキスパート2次試験まであと1週間ですね 〜 2次試験対策テイスティング会を行いました!
マケドニア地方のナウサ、ペロポネソス半島のネメアは特に覚えておきたい重要産地 〜 ギリシャの原産地呼称にはPDOとPGIがあり、たいていラベルに英語表記があります
ギリシャの主要土着ブドウ品種はアシルティコ、モスコフィレロ、アギオルギティコ、クシノマヴロ 〜 特にクシノマヴロは秀逸で、人には内緒にしておきたいワインです
ギリシャはヨーロッパにおけるワイン文明発祥の地ですが、現在は新興の生産国 〜 近年の進歩は目覚しく、いまやギリシャワインは知るに値するワインです
オーストリアのワイン法はドイツをモデルにしていますが、並行してDACという原産地呼称制度もあり、 ニーダーエストライヒ州のヴァインフィアテルはとくに有名です
オーストリアのワインは進化しています 〜 甘口ワインが有名でしたが、現在はグリューナー・フェルトリナー種の辛口白ワインを国を挙げて世界中に売り出しています
お気楽ワインセミナー「ワイン入門」、今月も開催しました!〜 美味しいワインをテイスティングしながら気軽にワインの基本が学べます
ドイツのVDP(ファウ・デー・ペー)ワインには独特の黒鷲とブドウのマークがついています 〜 ワインは基本的に辛口で、ほぼ例外なく美味しいワインですよ!
ファルツはドイツで2番目に大きな産地、最南端のバーデンは地球温暖化の恩恵を受け、ドイツで最重要なシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の産地です
ドイツには13の特定ブドウ栽培地域があります 〜 ドイツ最古のワイン産地モーゼルとドイツ最高のリースリング産地ラインガウが、ドイツの2大名醸地です
腐っていても高貴なの?〜 ドイツの高級ワインは、ブドウに付着する貴腐菌の働きのおかげで口当たりふくよかで魅惑的な甘味のある高貴なワインになります
リープフラウミルヒ、トロッケン、ハルプトロッケン・・・昔は甘口が多かったドイツワインも今は辛口が主体ですが、見分けるにはラベルのアルコール度数を見ると良いでしょう
ドイツワインの95%以上は上級ワイン 〜 プレディカーツヴァインとそれに次ぐクヴァリテーツヴァインは、EUワイン法に当てはめるとAOPワインレベルの上級ワインとなります
良いドイツワインには「肩書き」が付いている 〜 ブドウの成熟度(糖度)が高いほど上級のランクを与える独特のシステムをドイツが持った理由とは
ドイツで最南端のバーデンとブドウ栽培面積2位のファルツ 〜 この2地域はドイツの中では特に温暖な産地で、ドイツの高品質赤ワインの道を切り開きつつあります
ドイツでは昔も今もリースリングの白ワインが主役 〜 でも近年ではピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)の赤ワインの人気が上昇しています
ドイツはヨーロッパの伝統的ワイン生産国の中では異色の存在 〜 ずっと甘口の白ワインが主体でしたが、近年の地球温暖化の影響で高品質の赤ワインが増えています
ポルトガルの辛口赤ワインの産地として有名なドウロ 〜 ポルトガルを代表する土着品種トゥーリガ・ナシオナルを主体に凝縮感のある赤ワインが造られています
ポルトガルのワインはポルトだけではありません 〜 ヴィーニョ・ヴェルデは "緑のワイン"、スッキリ爽やかでシーフードにとてもよく合う白ワインです
意外と細かいスペインワインの品質分類 〜 もともとあった DO,DOCa のほかに VP,VC などスペイン独自の分類が2003年に加わって、分類が多岐にわたっています
ナバーラ、ビエルソ、トロ、ルエダ・・・スペインには近年動きのある産地がまだまだあります 〜 ルエダのベルデホ種の白ワイン、ビエルソのメンシア種の赤ワインはとくに注目です
ペネデスはトーレスやフレシネなど大手生産者の本拠地、リアス・バイシャスはシーフードによく合うアルバリーニョ種の白ワインが人気の大西洋沿岸の産地です
プリオラートは12世紀に修道士が拓いた秘境の産地 〜 ずっと忘れ去られていましたが1980年代末に再発見され、力強く凝縮感のある赤ワインで有名になりました
リベラ・デル・デュエロではテンプラニーリョはティント・フィノ 〜 ウニコやペスケラなど素晴らしい赤ワインの産地で、いまやリオハに負けないスペインの名醸地です
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リオハのワインは伝統的に、発売前に長い熟成期間を経るものが多いです 〜 熟成期間に応じてクリアンサ、レセルバ、グラン・レセルバという呼称があります
リオハは昔も今もスペイン随一の名醸地 〜 スペインの最も代表的なブドウ品種テンプラニーリョを主体とした赤ワインで世界的に有名な産地です
スペインは長い間シェリーとリオハだけしか知られていませんでしたが、近年はリベラ・デル・デュエロ、プリオラート、リアス・バイシャスなど面白いワインが増えました
新世界(ニューワールド)のワインと対比することで浮かび上がってくるヨーロッパワイン同士の共通項 〜 それでもやはりヨーロッパのワインは多様性に富んでいます
ロンバルディア、エミリア・ロマーニャ、リグーリア、マルケ、ウンブリア、ラツィオ、アブルッツォ、サルデーニャ・・・まだまだあった多様なイタリアワインの産地
カンパーニア州のタウラージ、プーリア州のプリミティーヴォ、シチリア州のエトナなど、南イタリアにも近年は素晴らしいワインが増えています
イタリアで最も東にあるフリウーリ・ヴェネツィア・ジューリア州は、イタリアの白ワインの素晴らしさを世界に知らしめた「白ワインの聖地」です
トレンティーノ・アルト・アディジェ州はもともと南北別々の地方 〜 アルト・アディジェ地方のラグレイン、トレンティーノ地方のトレントが今後注目です!
ソアーヴェ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・・・アドリア海の女王ヴェネツィアを州都とするヴェネト州は世界的に有名なワインの一大産地です
誕生日にお気に入りのワイン!〜 コーニョが造るヴィーニャエレナ「バローロ・リゼルヴァ」2007年は熟成感と妖艶さと力強さを合わせもった快楽的なワインでした
スーパートスカーナの先駆けとなったサッシカイアとティニャネロ 〜 その誕生の背景にはワイン法に縛られず良いものを造ろうという自由で先進的な発想がありました
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノはトスカーナが世界に誇る英雄 〜 サンジョヴェーゼ・グロッソから造られる、凝縮感・骨格・エレガントさを併せ持つ堂々たるワインです
キアンティ・クラシコこそが本来のキアンティだった 〜 キアンティを名乗れる地域が拡大してしまったため、元々のキアンティ地区がクラシコを名乗るようになったのです
トスカーナ州のキアンティは世界で最もよく知られているイタリアワイン 〜 主要品種はサンジョヴェーゼで、イタリアで栽培面積第1位のブドウです
ピエモンテ州にはオススメ白もあります 〜 ガヴィは日本でもポピュラーなスッキリ系白ワイン、ロエーロ・アルネイスは芳香と果実味に富むやさしい白ワインです
バルベーラは酸味が豊富でジューシーな気軽に飲める赤ワイン 〜 パスタやピッツァなどカジュアルなイタリアン、とくにトマトベースの味の料理には非常によく合います
ピエモンテ州で日常的に飲まれているドルチェットの赤ワイン 〜 ドルチェみたいな名前から甘口を思い浮かべるかもしれませんが、れっきとした辛口ワインです
バローロとバルバレスコには伝統派スタイルとモダン派スタイルがありますが、近年では両者の境界はぼやけてきています
ピエモンテ州はイタリア第1位の高級ワイン産地 〜 高貴なネッビオーロ種から造られるバローロとバルバレスコはイタリアを代表する偉大な赤ワインです
イタリアワインになんとなく存在する上下関係 〜 日常的ワイン < 上質なワイン、DOC < DOCG、南イタリア < 北イタリア ・・・ ですが例外はたくさんあります
イタリアでは地元のワインが当たり前のワイン? 〜 イタリアならではの土着ブドウ品種から、各地で地域性あふれる多様なワインが造られています
イタリアは20州すべてでワインが造られています 〜 イタリア人にとってワインと食事は切り離せないもの、そしてワインと人生も切り離せないもの・・・らしいです
ジュラ地方には名産のヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)とヴァン・ド・パイユ(わらワイン)があります 〜 サヴォワはスッキリ白ワイン、コルシカ島はロゼワインも多いですね
フランス南西地方は郷土色あふれる個性的なワインの宝庫です 〜 力強い赤ワインのカオール、マディラン、甘口白ワインのモンバジャック、ジュランソンが有名です
風光明媚なプロヴァンス地方はロゼワインで有名 〜 ニースの郷土料理ソッカにはロゼがピッタリ、力強い赤ワインならバンドール、白ならブイヤベースにカシスですね
ラングドック・ルーション地方はフランス最大の産地 〜 日常消費用ワインが大半ですが、地ワインはペイ・ドック Pays d'Oc と呼ばれ、安くてお買い得なワインです
アルザス地方は9割以上が白ワイン 〜 リースリングは高貴なアルザスワインの王様、ゲヴュルツトラミネールはエキゾチックでスパイシーなアジア料理によく合うワインです
アルザス地方はフランスの中ではドイツ的でユニークなワイン産地 〜 その背景には、ドイツになったりフランスになったりを繰り返してきたアルザスの歴史がありました
ロワール河が大西洋に注ぐエリアのペイ・ナンテ地区は生ガキや魚貝類に合う爽やかなミュスカデの本拠地 〜 日本の甲州と同様シュール・リー製法で造られるものが多いです
ロワール中部アンジュ&ソミュール地区とトゥーレーヌ地区は、シュナン・ブランの白ワインとカベルネ・フランの赤ワインの名醸地 〜 シノンはしゃぶしゃぶにもよく合います
ロワール地方も見逃せない 〜 ロワール河の上流にはサンセールとプイィ・フュメという、ソーヴィニヨン・ブランの溌剌とした白ワインで有名な2大産地があります
夏のスッキリ白ワインセミナーを開催しました!〜 今回はあえて基本品種以外のワインを中心にセレクト、夏らしい爽快な白ワイン5種類を楽しみました
南ローヌには、ロゼの王と呼ばれる力強いタヴェル・ロゼや、果実味濃厚でフルボディな南仏ワインの大御所シャトーヌフ・デュ・パプもあります
ローヌ地方のワインのほとんどはローヌ南部で造られています 〜 グルナッシュ種を中心とした豊満で柔らかく親しみやすいワインの産地です
ローヌ北部にはほかにも面白いワインがあります 〜 赤ならシラー100%のコルナス、白ならヴィオニエ100%のコンドリューが特徴的、シャトー・グリエは幻のワイン?
コート・ロティとエルミタージュはローヌ地方の2大スター 〜 どちらもシラー主体ですが、コート・ロティはエレガント系、エルミタージュは骨太で男性的なワインです
フランス南東部のローヌ地方は温暖な気候でパワフルなワインが生まれやすい土地 〜 世界的にみてもコストパフォーマンスの良い赤ワインができる産地のひとつです
ブルゴーニュワインを楽しむための、ちょっとしたコツ 〜 生産者名とヴィンテージとAOC名がワイン選びのポイントですが、まずは気軽にソムリエに相談してみましょう
ボージョレー地区の北側にあるクリュ・デュ・ボージョレーはワイン通をもうならせる本格的赤ワインの産地 〜 とくにムーラン・ナ・ヴァンとモルゴンは有名です
ボージョレー地区でガメイ種から造られる赤ワインはジューシーで気軽に飲める赤ワイン 〜 ちなみに日本は世界最大のボージョレー・ヌーボー輸入国です
お手頃価格のブルゴーニュ白はマコネ地区にあり 〜 ブルゴーニュらしい白ワインを気軽に飲んでみたい!というときは、マコンの白ワインを探してみましょう
シャブリは辛口白ワインの代名詞!〜 生牡蠣や白身魚のお刺身に合わせるなら、グラン・クリュよりも普通のシャブリのほうがキリッとして合うと思います
ワインセミナー「美味しい料理とワインを気軽に楽しむ会」を開催しました!〜 セミナーの詳しいレポートをご覧ください
コート・シャロネーズはブルゴーニュ好きなら知っておきたい穴場的産地 〜 ジヴリ、リュリ、メルキュレにはお買い得なワインが結構あります
コート・ド・ボーヌは高級白ワインの名産地 〜 コルトン・シャルルマーニュ、モンラッシェ系の特級畑やムルソーの白が有名で、ポマールやヴォルネイには優れた赤ワインがあります
コート・ド・ニュイは赤ワインの名醸地 〜 ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュの名はぜひ覚えておきましょう
お気楽ワインセミナー「ワイン入門」編を開催しました!〜 美味しいワインをテイスティングしながら気軽にワインの基本が学べるアットホームなワイン講座です
グラン・クリュのワインはブルゴーニュ全体の2%、プルミエ・クリュは15%しかないエリート 〜 ブルゴーニュを知るには村名ワインから飲んでみることをオススメします
ブルゴーニュ地方では優良な畑の名前にもAOCがつきます 〜 グラン・クリュ(特級畑)、プルミエ・クリュ(1級畑)など畑にも階級があります
ブルゴーニュの赤ワインは淡くてきれいなルビー色、赤い果実の香りと果実味・酸味が豊か 〜 熟成するとオレンジ色がかって複雑な香りと滑らかな舌触りのワインになります
ブルゴーニュでは赤がピノ・ノワール、白がシャルドネ 〜 コート・ドールが最重要な名醸地で、北側がコート・ド・ニュイ、南側がコート・ド・ボーヌです
ブルゴーニュはボルドーと双璧をなすフランスの名醸地 〜 小さな畑がたくさんありテロワールも非常に多様、隣の畑でも全く違うタイプのワインができるのが面白いところです
ボルドーには白ワインもあります 〜 グラーヴ地区には上級白ワインがありますが、ぼくはアントル・ドゥ・メール地区のシーフードによく合うお手頃白ワインが結構好きです
ボルドー赤を楽しむための実践的なアドバイス 〜 レストランなどで外食時に高級ボルドーを注文するのは、ぼくはあまりオススメしません
クリュ・ブルジョワはお買い得ボルドーの筆頭格 〜 毎年審査の「認証」であるがゆえに格付ワインにも引けをとらない秀逸なワインが結構あります
ソーテルヌ地区、グラーヴ地区、サンテミリヨン地区にも格付があります 〜 覚える必要はありませんがワインショップやレストランのワインリストで目にするかも!
1855年メドック格付で唯一の変更は1973年に1級昇格したムートン・ロートシルト 〜 その特例の背景にはフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵の長年にわたる戦いがありました
1855年パリ万博の際に制定された「メドック格付」は今なお有効 〜 61シャトーが1級〜5級に格付されていますが、現在の実力を反映しているとは限りません
ボルドー左岸のオーメドック地区はボルドーの最重要地域です 〜 サンテステフ、ポイヤック、サンジュリアン、マルゴーは特に有名なのでぜひ覚えておきましょう!
「イタリアワインの基本」セミナー開催しました!〜 イタリア主要産地のワインをテイスティングしながら、ゲストのみなさんとイタリアワインの面白さを体感しました
ボルドーの左岸と右岸ではワインのタイプも違います 〜 右岸のメルロー主体のワインはタンニン柔和で飲みやすく、お買い得ワインがけっこうあります
ボルドーには「左岸」と「右岸」があります 〜 それぞれ土壌やワインのスタイルが異なり、左岸はカベルネ・ソーヴィニヨン主体、右岸はメルロー主体のワインとなります
ボルドーのグラン・ヴァン(偉大なワイン)はスゴイですが、それは全体のごく一部 〜 中価格帯にも良いワインがたくさんあるので、探せるようになると面白いですよ
ボルドーには1万軒以上のワイナリーがあり、毎年7億本以上のワインを産出し、ボルドーだけでフランスのAOCワインの1/4を生産しています
フランスワインのAOCは法的にはみな同等のはずですが、実際には違います 〜 より狭いエリアに特定されたAOCであるほど、良いワインだと見なされます
フランスワインの仕組みを理解するためにまず知っておきたいこと 〜 フランスワインは「場所の名前」で名づけられ、その産地や畑の「階級」が公的に定められています
フランスはワインのデファクト・スタンダードをつくった国であり、世界のワインのモデルとなる国 〜 フランスはぼくたち世界中のワイン飲みにとって "標準" となる国です
あえて清澄・ろ過をしない ”自然派” ワインにも一長一短があります 〜 ワイン本来の特徴や複雑な風味が保てる反面、色は濁って瓶内で変質するリスクも
飲みやすい赤ワインを造る技術 〜 ミクロ・ビュラージュは人為的に樽熟成と同効果を狙い、マセラシオン・カルボニックは色のよく出ている割に渋みの少ないワインになります
シュール・リーはミュスカデや甲州、MLFは赤ワインやシャルドネの高級白ワインに多く使われるワイン醸造テクニック 〜 風味を引き出したり酸味を抑制したり様々な工夫があります
アメリカ西海岸料理を楽しみながらワインとの相性をみんなで探る、お気楽ワインセミナー「アメリカ西海岸料理とワイン」をVASHON日本橋兜町店で開催しました!
発酵温度によってワインのスタイルも違ってきます 〜 近代的なワイン造りは、発酵温度を人為的にコントロールできるようになったことから道が開けました
「樽発酵」か「樽熟成」か・・・そこが問題だ 〜 発酵から熟成まで木樽を使用したワインよりも熟成だけを木樽で行なったワインのほうが樽香が強くなるフシギ
美味しいワインを試飲しながら気軽にワインの基本が学べる、「お気楽ワインセミナー」"ワイン入門編"を開催しました!
木樽由来の樽香は多くのワインファンを魅了しますが、樽香があるからといって良いワインというわけではありません
ブドウの自然農法いろいろ 〜 有機栽培のビオのほか、リュット・レゾネは現実的な減農薬栽培、ビオディナミは天体運行に合わせたややカルト的農法です
ワインのブドウは成熟度の高さが重要ですが早熟ならいいというものでもなく、またブドウはわんさか実がなるよりも収穫量を抑えたほうが美味しいワインができます
ミクロ・クリマは局所的な気象条件、キャノピー・マネジメントはブドウ畑の栽培管理 〜 こうした専門用語はマーケティングのために使われていることも多いですね
「ブドウ栽培」「ワイン醸造」それぞれに様々なテクニックがありますが、生産者はブドウ品種や造ろうとするワインのタイプに応じて使い分けています
ブドウ栽培やワイン造りの技術(テクニック)については難解な用語も多いですが、最低限の知識があれば、ワイン選びもますます楽しくなるはずです
Vieilles Vignesは樹が古い、Classicoは畑が古い、Riservaはワインが古い、Superioreはアルコールが高い!そして畑名の書かれたワインは個性ある良いワインが多いです
ドメーヌは自ら所有する畑でブドウ栽培からワイン醸造、瓶詰めまで行う生産者 〜 個性的なワインが多いですが、その背景には1930年代以降の「ドメーヌ元詰め運動」がありました
Reserve!Riserva!Reserva!・・・ってワインのラベルでよく見かけるけど結局どういう意味?〜 国によって厳格な意味があったり、ほとんど意味がなかったりします
ヴィンテージはブドウの収穫年 〜 表示は義務ではないですが、同じ造り手・同じ銘柄のワインでもヴィンテージが違うと味わいも違ってくるので少し気になります
AOP,DOP,AOC,DOC,DOCG,DO,DOCa ・・・原産地呼称制度も国によって呼び名が違うなんて、ヨーロッパって大変ですね。。でも産地に対する各国の強い思いが込められています
ヨーロッパの地理的表示付きのワインのラベル表示はAOPとIGPの2種類!のはずですが、加盟国がもともと使用していたDOCG等の表示がまだまだ健在なのは、EUの求心力のなさだったりして?
ワインには表の顔とウラの顔がある?〜 ワインのラベルには記載すべき事項があり、ウラ側にもワインについて大切な情報が書かれています
ヨーロッパのワインにもラベルにブドウ品種名が記載されていることがあります 〜 それでもワインを造っている人たちにとって最も重要な部分は、やはり「場所の名前」です
「赤ワイン飲み比べ」セミナーを開催しました!〜 和やかな雰囲気で赤ワイン5種類を比較テイスティングしながら、品種ごとの特徴を学びました
ヨーロッパ以外のワインのラベルにも場所の名前は書かれていますが、広すぎてあまり意味がないことも多い・・・カリフォルニアの面積はイタリア全土より3割も大きいのです
テロワールとは、その畑だけが持つ唯一無二の自然的諸条件の組み合わせ 〜 これこそが「ワインにはブドウ畑の場所の名前をつけるべき」というヨーロッパの根底にあるコンセプトです
これが基本的なヨーロッパの「産地名&ブドウ品種」の組み合わせ!〜これだけ知っていればワインショップに行くのが、きっと楽しくなりますよ!
ヨーロッパではワインのラベルにあまり品種名を書きません 〜 ワイン造りの歴史が長いヨーロッパでは「場所」の名前を言えば「ブドウ品種」も決まっているからです
ヨーロッパ以外のワインはたいていラベルにブドウ品種名が書かれています!〜 ブドウ品種名表示ワイン(ヴァラエタル・ワイン)のほうが消費者には選びやすく親しみやすいですね
ワインの名前は暗号解読ゲーム?〜 ラベルの解読法を知るとワインショップに行ったりワインリストを眺めたりするのが楽しくなります
アリアニコ、バルベーラ、カベルネ・フラン、カルメネーレ、ガメイ、グルナッシュ・・・赤ワインのブドウもいろいろ!〜 ワインを楽しんでいれば、きっとどこかで出合うはず
カリフォルニアの謎ジンファンデルもアルゼンチンの英雄マルベックもヨーロッパがルーツですが、遠く離れた新大陸アメリカの大地でたくましく活躍しています!
トスカーナとスペインにも赤ワイン用ブドウのヒーローがいる!〜 キアンティのサンジョベーゼもリオハのテンプラニーリョも「人あたりの良いワイン」ですね
アメリカンな料理と新世界ワインとの相性を探りながら体感する、お気楽ワインセミナー「アメリカ西海岸料理とワイン@VASHON日本橋兜町」を開催しました!
イタリアワインの王様バローロを造りだすネッビオーロはピエモンテのヒーロー!〜 見た目は淡くエレガントなのに味わいはパワフル、香りも複雑で偉大なブドウですね
シラーはドッシリ重めでパワフルで、黒コショウのような香り漂うスパイシーなブドウ品種 〜 もちろんコショウは入っていません!
ピノ・ノワールはちょっぴり気難しいけど華やかでエレガントでキュンとくるワイン 〜 ブルゴーニュって「ステキだけどカネのかかる彼女」みたいですね(笑)
メルローはタンニンまろやか、性格がソフトで丸みがあってファンも多い 〜 ボルドーでは天候リスク分散のため他の品種とブレンドされます
カベルネ・ソーヴィニヨンは世界で一番有名なワイン用ブドウのスーパースター!〜 タンニン豊富でドッシリ重めのワインになります
アルバリーニョ、シュナン・ブラン、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカデ、ヴィオニエ・・・白ブドウもいろいろ 〜 たくさんのブドウに出合えたら面白いですね!
ピノ・グリは果実味しっかりコクがあって美味しいワイン 〜 ピノ・グリのグリはグレーの意味で、果皮はややピンク色をしていますが白ブドウのひとつです
キリッと冷やしたソーヴィニヨン・ブランを太陽の下で、アウトドアで飲むと最高ですね 〜 バーベキューに白ワインを持参するなら迷わずソーヴィニヨン・ブランをオススメします!
リースリングは高貴なブドウでフレッシュ&フルーティ&フローラル!〜 甘いとも辛いともいえる微妙な味わいに「白ワインって、なんて美味しくなれるんだろう!」と感じます
白ワインを飲んで樽の香りがしたら十中八九シャルドネ!〜 シャルドネは果実由来の特徴が乏しいのが特徴なので、木樽で風味をつけて「化粧」することが多いのです
ワインを味わうのに知識なんて必要ありませんが、ワインのことを知るとワインがもっと楽しくなります 〜 ワインを学ぶと、安くて美味しいワインが選べるようになります!
ブドウ社会のロイヤルファミリー 〜 高貴なブドウ品種はどこにいっても優秀ですが、やはり自分の国で育つことでワインの王様になります
ブドウ品種にはそれぞれ性格や育ちに違いがあります 〜 世界には二つとして同じ境遇のブドウはなく、それこそがテロワールなのです
ワイン用のブドウはヴィティス・ヴィニフェラ!その中に1万種類以上のブドウ品種があるから一生かけても飲みきれません 〜 ワインってまさにライフワークですね
ブドウがすべてのワインの出発点!〜 ブドウ品種はワインの根本的な性格を決定付け、ワイン生産者のブドウの育て方やワイン造りの工程にも影響を与えます
ワインについて良くない話をするのは今日だけにしておきましょう 〜 酸化、熱劣化、ブショネ・・・イヤなヤツに出遭ったらすぐに気持ちを切り替えて、ほかの良いヤツ探しましょう!
ヴォルネイで約200年ワイン造りを行うマルキ・ダンジェルヴィルのワインには「ティピシティ」が感じられた 〜 ティピシティとは「産地らしさ」で、テロワール+ヒトから生まれます
甘すぎず、渋すぎず、バランスがとれているのがいいヤツだ 〜 ワインのバランスの良さは「良いワイン」であることを示す重要なポイントです
ワインは品質評価よりも自分が美味しいかどうかが一番大切 〜 自分の好みをワインコトバで伝えられるようになると、自分にとって本当に素晴らしいワインに出合えるようになります
ワインショップに行って「チョコレート味のワインくださいっ」とは言わないように(笑) 〜 ワインには様々な「風味」があります
大きな可能性を持ったワインも若いうちは硬くてぎこちなく、年を重ねると柔らかくなって味わいが出てきます 〜 ワインってなんだか人間みたいで面白いですね
自分の舌を小さな「はかり」だと思ってワインの重さを量ってください 〜 ワインをテイスティングするときは「重さ」も感じ取るようにしましょう
ワインの味は舌が感じ取った順に認識されます 〜 ワインをテイスティングするときは、甘味⇒酸味⇒渋味(タンニン)⇒ 重さ(ボディ)の順に考えていきましょう
「白ワイン飲み比べ」セミナーを開催しました!〜 5種類の白ワインを比較テイスティングして品種ごとの特徴を体感しました
ワインを飲んで感じたその味は「果実味」か「甘味」か、「酸味」か「渋味」か?〜 注意深くテイスティングを行なうほど、ワインの本質に迫っていくことができます
世界に羽ばたけ日本のワイン!〜 地理的表示「山梨」 GI Yamanashi の山梨甲州ワインは爽やかな柑橘系の香りをともなうキレのいいワインですね
ワインを試飲しながら気軽にワインの基本が学べる、ワイン初心者向け講座「お気楽ワインセミナー」"ワイン入門編"を開催しました!
好きなワインのことを人に伝えることができますか?〜 ワインコトバがあなたのワインライフを充実させる
ワインの色気はテイストよりフェロモンで?〜 ワインの風味は、じつは舌での味覚よりも鼻の奥を通る香気から感じられるものなのです
テイスティングの儀式では、 ワインを目で見て、鼻で香りを嗅いだら、ようやく口で味わうことが許されます
何でも嗅いでみよう!〜 土、草、花、皮革、人形、鉛筆、金属・・・身の回りの香りを嗅ぐことを習慣化すると、ワインの香りを嗅ぎ取るチカラが高まります
火打石、猫のオシッコ、馬小屋・・・ワインの香りは摩訶不思議! 〜 困ったブショネも一度はラッキー?
野生に帰ったあなたを誰も止めることはできない!〜 ワインの香りを嗅ぐ「儀式」はテイスティングで最も楽しい部分です
ワインは目で見るだけでも美味しい!〜 ワインの外観を味わうことがテイスティングの最初のステップです
ワインってやつはツンデレだ! ひとつのワインにはいくつもの顔があります 〜 ワインテイスティングの基本ルールは「ゆっくりと」「注意深く」
シャンパーニュは最も有名なスパークリングワイン 〜 シャンパーニュのありがたみの裏にはブランド保護に対するフランス人の弛まぬ努力があった
あぁ今夜シャンパーニュを飲む理由がほしいっ!〜 シャンパーニュはフランスのシャンパーニュ地方だけで造られる特別なスパークリングワインです
相思相愛の可能性は無限大!〜 料理とワインのペアリングは、ワインの楽しみの中でも最もワクワクする部分です
えぇっ?血を抜く?? ロゼワインの造り方って、なんだか怖そうですね(笑)
桜の色はロゼの色 〜 ロゼワインを飲みたい10通りのケース!
シブいヤツほど長生きするのが赤ワインのオキテ!
人生いろいろ、赤ワインもいろいろ 〜 軽い赤ワインにも重い赤ワインにも個性があります
ぼくは紅茶を入れるたびに「マセラシオンしてるっ」という気分になります 〜 赤ワインのタンニンは、ブドウの果皮も種も丸ごと漬け込むマセラシオンで生まれる
赤ワイン=白ワイン+渋味(タンニン)!〜 赤ワインと白ワインの最大の違いは渋味にあります
白ワインは、さっさとブドウの実をつぶして皮や種を捨ててしまい、 ブドウ果汁のみを発酵させて造ります
春の訪れは、白ワインが美味しい季節の訪れですね 〜 白ワインは酸味が大事なんです
和食にも合うし日本人好みのワインですね 〜 オーストリアを代表する白ワイン「グリューナー・フェルトリーナー」はとてもクールでファッショナブル!
人生いろいろ、白ワインもいろいろ 〜 つまらない白ワインなんてありません
ホントは白くないぞ、白ワイン!
太陽の光をサンサンと浴びて、よく熟れたブドウがよいブドウです
テロワールとは「地味」のこと 〜 「このワインにはテロワールがよく表現されている」というのは、土地の風土や土地の味がワインによく反映されているという意味です
ワインを試飲しながら少人数で気軽にワインの基本が学べる、アットホームな「お気楽ワインセミナー」第2弾を開催しました!
ワインは土地の個性が出やすいお酒 〜 酵母のチカラがなければワインはただのブドウジュースです
ブドウをつぶして放っておけば勝手にワインになります
「ワイン好き」の人に語りかけるつもりでワインのことを書き続けたい
ワインのことをすべて知っている人はいません
ワインって面白い 〜 ブドウ品種は同じでも、国や産地によってずいぶん違ったワインになります
ワインって、色・香り・味わいから原料や産地が想像できるのが楽しいところですね
ワインのテイスティングは芸術ではなく、ワインの特徴を分析的に捉えて言葉に置き換えるロジカルな作業なのです
ドイツのバーデン地方の赤ワイン 〜 シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)は想像以上に力強かった
ワイン初心者向け、ワインの基本が気軽に学べる、ワイン入門「お気楽ワインセミナー」を開催しました!