「ピノ・ノワール産地別飲み比べセミナー」を開催しました!〜 お気楽ワインセミナー
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バイザグラスのソムリエ松沢裕之です。

10月8日(日)の午後、お気楽ワインセミナー「ピノ・ノワール産地別飲み比べ」を開催しました!

5種類のピノ・ノワールをテイスティングしながら、産地ごとの特徴を体感し、ピノ・ノワールの魅力について語り合うセミナーです。

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10月に入って肌寒い日が増え、すっかり秋めいてきましたが、
本日の東京・新宿の昼下がりは気温26℃。

少々汗ばむ陽気のなか、和風スペース「新宿ゆるり庵」に、ピノ・ノワール好きな人やピノ・ノワールに興味のある人が集まってくださいました。

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ざっとピノ・ノワールの基本を学習したあと、まずはニュージーランドのピノ・ノワールで乾杯しました。

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ニュージーランド、チリ、カリフォルニアとテイスティングを進めながら、色合いや香り、味わいの印象などを意見交換しています。

ライトボディでジューシーなニュージーランドのシレーニ、
果実味も樽香も力強いチリのモンテスに続くカリフォルニアは、
サンタバーバラのオー・ボン・クリマ・・・アメリカらしく果実味はハッキリしていますが樽香がそれほど主張しない、やや上品なスタイルのピノ・ノワールです。

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だんだん真剣になってきました(笑) 


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ソムリエール犬飼雅恵の「こっそりトーク」コーナー。

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今日のゲストは男性多数だったこともあり、
女性の視点からみたピノ・ノワールの魅力について話しました。

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ゲストの方からの面白いツッコミで、場が盛り上がっています ^^

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何だか だんだん脱線してきたような・・・(汗)

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マジメモードに戻ります ^^;
ワインはドイツ、ブルゴーニュへと進んでいます。

ドイツは同国最南端の産地バーデンのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)、
ブルゴーニュはモレ・サン・ドニ村の村名ワインです。

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モレ・サン・ドニは
心地よい酸味とエレガントな果実味で、ブルゴーニュ村名ワインのお手本のような味わいでした。

今日ゲストの皆さんから好評だったのは、ドイツのバーデン地方のシュペートブルグンダー。
想像していたより色調が濃く、果実味もボディもシッカリしていることに驚かれたようです。


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5種類のワインをひと通りテイスティングしたあとは、みんなでフリートーク。
どのタイプのピノ・ノワールが好きか、どういうところが好きかなど、思い思いに語り合いました。

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最後までトークが盛り上がり、あっという間の2時間でした。

ぼくたちバイザグラスのお気楽ワインセミナーは、
"気楽にワインを学ぼう!"
"気軽にワインを楽しもう!"
をコンセプトに、毎月2〜3回のペースで実施しています。

次回は10月21日(土)に
南ヨーロッパの土着品種ワインを味わう」セミナー
を開催します。

お1人でも気軽にご参加頂ける、とてもアットホームなワインセミナーです。
ご興味のある方、ぜひご参加くださいね!

(2017年10月8日)